IELTS受験の記録(2014/5/10)

IELTS受験の記録を、後の振り返り用として残しておく。記載する内容は以下の2点。

  1. 今回の受験後の手応え
  2. 次回に向けての強化ポイント

以下詳細。

  1.  今回の受験後の手応え
    Listening(予想:7.5/結果:7.0)
    ちゃんと聞いて回答を書けたので、相当程度のスコアが出ると期待できる。section 2か何かの、三択問題でたまに追いついていけていない物があったりしたので、集中力と精聴力に今後は意識を向ける。

    Reading(予想:5.5/結果:7.0)
    予想以上に出来なかった。マンモスの化石がアラスカの川の土手で発見された話と、組織論の話(古典的手法と、近代的手法の比較)と、ミュージックセラピーの話。結局ミュージックセラピーの話が一番分かりやすかった。マンモスのT/F/NGはかなり自身なし。

    Writing(予想:5.5/結果:5.5)
    Task 1を見た瞬間にプロセスフローだったため、ちょっと苦手意識が走ったが単純なフローだった為書くことは書けた。タスク毎の内容は以下の通り。どちらも、一応書けたが、規定の語数に達していない気がする点と、特にTask 1は表現が単純過ぎた気がする。
    また、Task 2に関しては十分に検討を始める前に書き始めた感があり、賛成にしろ反対にしろ裏付けが少ないことと、書いているうちにロジックがヨレヨレになってしまったことが原因で、十分な語数に至らなかった。

    • Task 1
      水と牛乳を発酵させてチーズを作るプロセスに関するフロー図
    • Task 2
      共働き夫婦における家事分担はどうするべきという意見にどの程度賛成か反対か?という話題。どちらも語数が足りていない気がする。Task 1に関しては表現が単純すぎ、Task 2に関してはロジックがむちゃくちゃな気がした。

    Speaking (予想:6.0/結果:5.5)
    あまり対策を真剣に進めなかった割にはなかなか良い感触。Section毎の話題は以下の通り。

    • Section 1
      居住地に関するスモールトーク。家の周辺に関してひたすら話した。
    • Section 2
      「友人があなたに聞く情報はどんなことがある?」「それはなぜ?」見たいな問い。旅行の話を良く聞かれる。その際には、2つのことを良く話す。パタゴニアとレンソイスのこと。見たいな感じでストップがかかるまで2分間話まくれた。
    • Section 3
      いろいろと話題が変わった。「TVは有用だと思う?」、「高校は好きだった?」、「高校で学んだことで一番にがてなのは?」、「同じく一番好きなのは?」、「説明するのは得意?」ぐらいだったと思う。意思を持ってちゃんと話せたし、話も支離滅裂ではないのでそれなりのスコアになるのでは無いか。
  2. 次回に向けての強化ポイント
    強化ポイント①
    Readingがいまいちなのには、根本的な問題として語彙力と表現力の不足があると考えられる為、次回受験(6月7日)までに語彙力と表現力の強化に重点を置き対策を進める。具体的には、単語帳とIELTS Vocabulary Advanceを制覇する。

    強化ポイント②
    試験の結果を受けて判断するが、恐らくWriting、特にTask 2のscoreがいまいちなはずなので、Writing強化の為のサービスを探して、定期的に作文→添削→振り返りのフローを確立する。

5月4日週の振り返り

ゴールデンウィークの振り休消化として、木、金を休みにし
たことで、1営業日だった。

GWと併せて、IELTS対策勉強を集中してやった。予定してい
た所まではほぼ終わり、IELTSに望むことが出来た。
 L:恐らく想像通りのでき。
 R:思っていた以上にまずい。この先大きく足を引っ張る
   原因になりそう
 W:恐らく想像通りのでき。1、2ともにword不足かも
 S:対策をしていない割にはうまく出来た。結果は不明。

次の試験までは、RとWの対策を強化する。周りでGMAT着
手人口が増えてきた。ちょっと焦る。江戸義塾の女性は7月
のキャンパスビジットを予定していた。早い・・・。

■出来たこと
 ・IELTS受験勉強
  -New Insight into IELTS(2回目)
  IELTS受験(5/10)までにR,Wを2回目まで終わらせた。
  Writing 4 – 10(やるつもり無かったが2週目終了)
  IELTSに関しては、受験も含めて状況が分かったので、
  New Insight into IELTSはひとまず終了。弱いところに
  フォーカスしてテスト毎に対応を進める。

  -IELTS 9
  TEST 1,2のLとRを実施。
   L:34
   R:26
  実際の試験でもRの感触はいまいち。

  -Vocabulary for IELTS Advanced
  一旦、優先度を下げたため進捗なし。

  -TOEFL TEST対策 iBT英単語
  Part 1(845語)知らない単語の洗い出し、リスト化3/4ま
  で終了

  -B.C.講座
  宿題(W2)提出して追いつき完了。

 ・IELTS本試験
  -5月10日  受験。
  L:相当程度の感触。アホなミスが無ければ7.0は固いと
    思う。この先もBBCと単語帳のCDを併用して継続的
    に進める。ディクテーションなども取り入れるか?
  R: 話題が興味が無さ過ぎて辛かった。読んでもほとんど
    頭に入ってこなかった。期待としては6.5だが、実際
    は5.5〜6.0位か?
  W:どちらかと言えば苦手なプロセスフローと、共働き夫
    婦間での家事分担に関して。どちらも規定の語数に達
    していない気がする。期待を込めて6.0か・・・。
  S:滞り無く進められたという印象。手応えはそれなりだ
    が、それがスコア上いくつになるのかは全く不明。期
    待を込めて6.5としてみる。

  -6月28日
  6月30日から参加を希望した短気研修と日程が近過ぎて
  危ないことに気づいた。人事部に確認取れ次第、日程変更
  もしくは1dayの受験に切り替える。

  -8月2日
  受験申し込み後の書類送付完了

 ・留学予備校調査
  5月6日のSecret of Successに参加。以下、ポイント
   ※USの1stを目指す想定。
  -ScoreMaking
  Julyが一つのターゲット。マイルストーンを置いてどんどん
  消化していく。常により悪いシナリオを想定しておく。
  -Value
  あなたは過去の経験から何を得て、クラスにどう還元でき
  るか?経験から何を学んでそれをどう昇華させられるかが
  重要。
  -Strength & Weakness
  誰しもがWeaknessはあるので、それを補うStrengthが自分の
  何なのかがとても重要。国際経験が無いのであれば、それ
  を補うのは?強力な英語力?(certified by the score of
  TOEFL)強力な学習能力?(certified by the score of GMAT)

 ・会社対応
  時間変更の打診あり。12時〜@本社

■出来なかったこと
 ・江戸義塾Toolその2返信。

■今週やること
 ・IELTSテキスト
  -Writing task 1,2 の練習および添削サービス調査。
  -Speakingに関しても定期的に話せるサービスを探そう。
 ・IELTS本試験
  -6月7日
  -6月28日
  必要に応じて受験日程の再調整。
  -8月2日
 ・BC講座(予習、復習含む) ・Ed義塾
  -Toolその2の返信
 ・その他
  計画の見直し

■所感
 ・IELTS本試験を受験して、予想外にもこの先はReading
  が足を引っ張りそうだと感じた。単語力強化、文書の
  読み込みを主軸に据えて6月7日の受験を迎える予定。
  5月23日の結果発表を受けて、その他のアプローチ
  が必要か確認する。
 ・周りで英語を卒業したり、ステップを先に進めている
  人が結構いることを実感。うかうかしていられない。
  タスクベースに落としていく必要性を改めて痛感。