はじめに
私には1歳3ヶ月になる娘がいます。私はもともと子供が好きな方なので、誰の子でも大体可愛いと思い、すぐに仲良くなれるのですが、親になって思うのは、自分の子供は圧倒的に可愛いということです。親バカですね。今回は、アメリカで子育てをしていて、たまに日本に帰ると感じる一番大きな違和感に関して、記録として残しておきます。
子供は可愛い?我が子が可愛い?
ダラス で子供を連れて歩いていると、驚くほど頻繁に知らない人が話しかけてきて、「なんて可愛らしい子なの!」と言ってくれます。ここでの可愛らしいは、adorableだったり、beautifulという言葉が良く使われます。
アメリカ人は日本人に比べれば遥かに外交的で社交的な人が多いので、まぁ、こんなもんか。と当初は思っていました。ところが、子供と出歩く機会が増えて、他の子供に注意を払う機会が増えて他の子に対してもみんな同じ様にadorableとかbeautifulとか言っているのかな?と思ったのですが、どうもそうでは無いようだということがわかりました。
一方で、アジア人特に日本人の子供はこの辺では少ないので、あまり見たことのないタイプの子供に対して、お世辞を言ってくれているのかとも思ったのですが、どうもそうではなさそうです。たまにアジア人の子供を見ても、誰も可愛いと言っている人を見かけません。
また、何がすごいかって、うちの子を見て可愛いいと思った方々が、わざわざ、本当にわざわざこっちにきてお子さんかわいいね。と言ってくれるのです。先日も、家族でランチをとっていたら、少し離れたところのテーブルで同じくランチをしていた女性がこちらに歩いてきて妻の肩を叩き、”Your daughter is so beautiful.”なんて言ってくれるのです。
もしかして、うちの子はダラス では圧倒的に可愛いのかも・・・・。
と親馬鹿としては思ってしまいます。
日本ではどうか?
まぁ、言わずもがなですが、知らない人は誰も可愛いなんて言ってくれません。
先日一時帰国で東京に帰った際も、街中を歩いてもうちの子を見て可愛い!なんて言ってくれる人は皆無でした。
やっぱりうちの子のことを圧倒的に可愛いと思うのは、親の贔屓目だったのかもしれません。
まとめ
- アメリカで子育てをすると色々と戸惑うこともあるのですが、知らない人も含めみんなが娘のことを可愛いと言ってくれるので、それはそれで親としては鼻が高い思いができます