6月28日IELTS受験に向けたアプローチ

6月7日に受験したIELTSの結果が出たので、次回(6月28,29日)に向けた目標スコアと作戦をメモ。

今回(6月7日)の予想スコアと結果

  予想 結果
Listening 7.0 6.5
Reading 7.0 7.0
Writing 6.0 5.5
Speaking 6.0 5.5
Overall 6.5 6.0

次回の目標スコアと作戦

  目標 作戦
Listening 7.5
  • Task3でスコアをあげる
    Task 3は聞きながら回答を探すタイプの問題であることが多い。他のタスクはそれなりに出来るが、今回はTask 3が壊滅的だったと思う。Task 3に入る前の先読みと、集中力の維持を心がける。
  • スペルミスに注意する
    Task1,2,4では基本的なスペルミスがスコアロスにつながるので、基本的な単語のスペルを再度確認する。
Reading 7.5 Time managementを徹底する。前回のアプローチを変えた物の結果は変わらなかった。問題を解きながら内容を理解していく今回のアプローチを継続しつつも、Time managementを徹底して最後までちゃんと解ききる。

  1. Task 1を15分解き終わる
    問題が進むにつれて難しくなるのは自明なので、Task 2を20minで終わらせることをイメージして、Task 1はかけても17分、出来れば15分で終わらせる。それに向けて、過去問と練習問題を解きまくる。
  2. 問題文をSkimming(T/F/NG、Y/N/NG、Titling)
    T/F/NG,Y/N/NGの精度を上げる。一問ずつが定説だけど、やっぱり次の問題で聞かれていることが何か知らないことには、Not Given なのかYet givenなのか不明なので、searchするときは二問にする。
Writing 6.0 タスク毎のアプローチと共通戦略を以下の通りとする。

  • 共通戦略
    Planningに十分時間をかけCoherence and CohesionおよびTask achievementを確保。
    Planningの時点で難しめの単語をリストしLexical resourcesを確保。
    Planningの時点でGramatical range and accuracyを確保する。後ろから修飾する関係代名詞、変化が現在まで継続していれば現在完了、受動態なども混ぜる。
  • Task 1(継続)
    アプローチはオーソドックスな方法とするが、以下の3点を工夫ポイントとする。
    1. チャートでは、最大、最小、大きな変化なしを全て織り交ぜる。
    2. チャートが現在まで続いていたら完了形を織り交ぜる。
    3. パイチャートでは分類毎のアプローチをとる。
  • その上で、essayの構造は以下の通りとする。

    1. Introduction
      問題文のパラフレーズ。使う単語はひたすらチャートから拝借する。場合によっては、文法的な変化を加える。(能動態→受動態など)
    2. Overview
      最初と最後を比較して、増加している、減少している、変化無しの3グループに分類する。触れた内容に関して、Paragraph1,2で詳細に触れる為、ここでは傾向のみに触れる。
    3. Paragraph 1
      増加しているグループに関して詳細に触れる。増加の具合は急か?徐々にか?値は、いくつからいくつになったか?その変化にどれ位の期間を要したか?同じ様な変化を示すグラフはどれ位あるか?増加しているグループが減少しているグループを追い越したのはいつ頃か?
    4. Paragraph 2
      減少しているグループに関して詳細に触れる。減少の具合は急か?徐々にか?値は、いくつからいくつになったか?その変化にどれ位の期間を要したか?同じ様
      な変化を示すグラフはどれ位あるか?減少しているグループが増加しているグループに追い抜かれたたのはいつ頃か?Paragraph
      1とひたすら別の単語を使いまくる。
    5. Conclusion
      Overviewのパラフレーズ
    • Task 2
      とにかくPlanningに時間をかけてロジックに矛盾が無いようにする。discussにしろagree/disagreeにしろ基本的なアプローチは変わらない。が、論理の展開は変わるのでそこは適切に反映する。Writingのscoreが5.5にとどまっている理由はTask 2のTask achivementの低さに起因していると思う。Task 2で回答として期待されていることに対して、確実に答える為のアプローチを執る。
      1. Introduction & Overview(継続)
        問題文を利用した導入(Recently, it is often argued that …など)とそれに対する自分の考えを簡単に触れ、自分のサポートする主張につなげる。(In my opinion, people tend to …. In this essay we would think … carefullyなど)To mention about my opinion is depend on the question.
        OverviewはParagraph 2,3につながる内容に軽く触れる。論理的整合性を取るにはこれが結構重要なはず。
      2. Argument 1(agree/agree 1/answer 1)
        agree:
        • どの程度賛成であるかを述べる。
        • なぜ賛成なのかを理由を持って述べる。
        • 賛成を裏付ける経験/データを添える

        agree 1:

        • Overviewで述べた賛成の理由①を述べる。
        • なぜ賛成なのかを述べる。
        • 賛成を裏付ける経験/データを添える。

        answer 1:

        • answer 1を述べる。
        • 何故answer 1なのかを述べる。
        • answer 1を裏付ける経験/データを添える。
      3. Argument 2(disagree/agree 2/answer 2)
        disagree:
        • どの程度反対であるかを述べる。
        • なぜ反対なのかを理由を持って述べる。
        • 反対を裏付ける経験/データを添える

        agree 2:

        • Overviewで述べた賛成の理由②を述べる。
        • なぜ賛成なのかを述べる。
        • 賛成を裏付ける経験/データを添える。

        answer 2:

        • answer 2を述べる。
        • 何故answer 2なのかを述べる。
        • answer 2を裏付ける経験/データを添える。
      4. Argument 3(other viewpoint)
        Argument 1,2のどちらでも述べていない主張をもう一つ述べる。ここで述べる主張は、最後のConclusionを強化する主張とする。
      5. Conclusion
        結局自分はどう考えているかを端的に述べる。
    Speaking 6.0 前回受験時はも、単純に単文で会話をしただけという形になったので、およそ中学生レベルの会話で終わった。中国テキストのtask 1から各問いに対する回答を予め用意して試験に臨む。
    Overall 7.0 各タスク+0.5でOA7.0を達成する。Writingに関しては文字数を確保して、Planningを徹底することで出来れば6.5までは持っていきたい。

      6月1日週と8日週の振り返り

      概要

      異動やら何やらあって慌ただしい2週間だった。 先週末は久々のコンパもあり日曜夜の帰宅が遅くなり、ブログの更新をさぼってしまった。
      6月7,8日は2回目のIELTSを受験した。だいぶ感覚が分かってきたので、次回(6月27,28日)の受験を一旦区切りにしてGMATに本格的に取りかかりたい。
      Whartonの非公式説明会に参加してきた。なるほど、確かに皆さん自信がありそうな方々が多かった。いくつかの学校説明会に参加して、何となく感じがつかめてきた。Whartonは自信がありそうでかつ、かなりフレンドリーな印象だった。プログラムは別として、一緒に参加したら楽しい時間を過ごせそうな気がした。

      出来たこと

      • IELTS受験勉強

        1. IELTS 9
          進捗なし
        2. Vocabulary for IELTS Advanced
          〜 Unit10 少しだけ。遅々として進まない・・・。
        3. TOEFL TEST 対策 iBT単語帳
          Part 1, 2のリスニング&シャードイング
        4. B.C.講座
          Writingのassignmentはだいぶリアクションが良くなってきた。特にTask2の構成がうまく出来るようになった気がする。
      • IELTS本試験

        1. 6月7日
          受験済み。所感などはここに記載。
        2. 6月28日
          特に活動なし。
        3. 8月2日
          特に活動なし。
      • GMAT準備

        1. GMAT Prep
          数学に関する出題範囲を確認。今のところ分野的には大丈夫なので、言葉を勉強した方が良い気が良さそう。

      • スクール調査

        1. Wharton
          非公式説明会に参加。Alumniは親しみやすい人が多く好印象。米国かつ2年間のプログラムなので、あまり興味は無いがいくつか参加してみてやはりスクール毎にAlumniのカラーがあると思った。
          <気になったこと>
          有家さん?だったかTOEFL67回
          107点でクラス最低点だったこと
          グループディスカッションはなかなかくせ者

      出来なかったこと

      • 江戸義塾Toolその2返信
      • Writing 添削サービス申し込み
      • Speaking サービス申し込み

      今週やること

      • IELTS受験勉強

        1. IELTS 9
          TEST2のテーマで、Listening と Writing
        2. Vocabulary for IELTS Advanced
          〜 Unit 17
        3. TOEFL TEST 対策 iBT単語帳
          Part 2の音読×2回
        4. B.C.講座
          このまま継続
          アフターB.C.を考える
        5. 添削サービス
          申し込み
      • GMAT受験勉強 

        1. 濱口塾申し込み手続き確認
        2. GMATPrep味見

      • 留学予備校

        Tool2の返信と6月のイベント確認および申し込み。

      • その他

        1. スケジュールの見直しとWBSの作成

      所感

      • Qの試験範囲を確認。数1のいわゆる数と式みたいな範囲だった。全部確認し終わった訳ではないが、今のところ分野的にはカバー可能で問題文を読み解く英語力の方が重要そう。
      • 今後のIELTSの勉強は、WとSに重きを置いて進める。友人がAffinityの講座を受けていて、なかなか良いと言っていた(少人数、インテンシブ)ので、利用してみるか。ターゲットとするIELTSの受験が無いので、タイミングに悩む・・・。
      • 会社の先輩にそろそろGAMTに移ろうかと思っていると話したら「はやっ!?」って驚かれた。そんなもんかな・・・。
      • 両親がようやく「IMDとは?」の入り口に触れることが出来た様だった。どんなに大変で険しい道のりで、その先にある物が何かをイメージしてもらえたと思う。あなたの息子はがんばってますよ。出来れば修了式に参加させてあげたい。

      5月25日週の振り返り

      概要

      落ち着いた一週間。4営業日+振休1日。6月からの異動が決定した。異動先の部署は忙しいようで、勉強時間をどれだけ確保できるか気がかり。
      chromecastを購入した。これで、PCからHDMIをつながなくても、YouTubeをTVの大画面で見ることが出来る。bbclearningenglishやTEDなどためになる教材をvisual込みで確認できるのはとても助かる。

      出来たこと

      • IELTS受験勉強

        1. IELTS 9
          進捗なし
        2. Vocabulary for IELTS Advanced
          〜 Unit9 Readingのアプローチを全部読むスタイルから、Skimming & Scanningスタイルに変更。TESTユニットを利用して実践。
        3. TOEFL TEST 対策 iBT単語帳
          Part 1, 2のリスニング&シャードイング
        4. B.C.講座
          順調に進捗。Readingのスタイルを変更してassignmentなどを実施してみた。
      • IELTS本試験

        1. 6月7日
          Readingのアプローチを今までの全部読むスタイルから、問いを確認しながら必要なところをSkimming & Scanningするスタイルへ変更。トレーニング中。
        2. 6月28日
          短気派遣は行けないことになったので予定通り受験する。6月7日受験から3週間しかないため 、6月7日の結果が出る前に次回へのアプローチを決める。
        3. 8月2日
          特に活動なし。
      • GMAT準備

        1. GMAT Prep
          アカウント作成&PrepのDL

      出来なかったこと

      • 江戸義塾Toolその2返信。
      • Writing 添削サービス申し込み
      • Speaking サービス申し込み

      今週やること

      • IELTS受験勉強

        1. IELTS 9
          TEST2の振り返り
        2. Vocabulary for IELTS Advanced
          〜 Unit 17
        3. TOEFL TEST 対策 iBT単語帳
          Part 2の音読×2回
        4. B.C.講座
          このまま継続
        5. 添削サービス
          申し込み
      • GMAT受験勉強 

        1. 濱口塾申し込み手続き確認
        2. GMATPrep味見

      • 留学予備校

        Tool2の返信と6月のイベント確認および申し込み。

      • その他

        1. スケジュールの見直しとWBSの作成
        2. 6月の活動目標設定

      所感

      • 試験の概要を聞いているだけだと、GMATが難しい理由がいまいち分からない。まずはPrepを実際にやってみて、どれ位ヤバそうなのかを確認する。友人曰く、大丈夫難じゃない?ってのり。
      • B.C.はいろいろな意味で、ペースメーカーとして雇っておこうかと思う。ACWのインテンシブコースへ申し込みするか悩む。

      5月11日週と18日週の振り返り

      概要

      仕事でトラブルが起き、金曜〜月曜までを夜間立ち会いその間全く準備を進められず、かなりいまいちな2週間になってしまった。 IELTSの結果がインターネットから参照可能になった。OAは予想通りだが、個別にはなかなか?だったので、次回受験(6月7,8日)へのインプットとしたい。

      出来たこと

      • IELTS受験勉強

        1. IELTS 9
          進捗なし
        2. Vocabulary for IELTS Advanced
          〜 Unit 7
        3. TOEFL TEST 対策 iBT単語帳
          Part 1, 2からの知らない単語洗い出しおよびリスト化を完了。今後は単語を調べる度にリストへ追加して、リストを充実させていく。また、併せてPodcastのPlaylistの作成を完了し、リスニング用教材の作成を完了。ひたすら聞きまくっている。
        4. B.C.講座
          順調に進んでいる。6月末で今のクラスが終了するので、この先どうするかを考える必要がある。今のところ効果は不明だが、W/Sのインテンシブコースがあったはずなので、勉強のペースメーカーとして利用するのはありか?
      • IELTS本試験

        1. 6月7日
          5月10日の結果を受けて、振り返りと次回への作戦を決めた。OA 7.0を目指して各セクション+0.5を目標とする。詳細はここに記載。
        2. 6月28日
          短気派遣は行けないことになったので予定通り受験する。6月7日受験から3週間しかないため 、6月7日の結果が出る前に次回へのアプローチを決める。
        3. 8月2日
          特に活動なし。

      出来なかったこと

      • 江戸義塾Toolその2返信。
      • Writing 添削サービス申し込み
      • Speaking サービス申し込み

      今週やること

      • IELTS受験勉強

        1. IELTS 9
          TEST2の振り返り
        2. Vocabulary for IELTS Advanced
          〜 Unit 12
        3. TOEFL TEST 対策 iBT単語帳
          Part 2の音読×2回
        4. B.C.講座
          このまま継続
        5. 添削サービス
          申し込み
      • GMAT受験勉強 

        濱口塾申し込み手続き確認

      • 留学予備校

        Tool2の返信と6月のイベント確認および申し込み。

      • その他

        1. スケジュールの見直しとWBSの作成
        2. GMAT準備開始

      所感

      • IELTSの結果が出た。Overall 6.5 (L:7.0/R:7.0/W:5.5/S:5.5)で非常に日本人らしいスコアを記録した。一旦、LとRで最低ラインとしていた7.0を超えたので、GMATを始められることになった。5月末までに濱口塾に申し込みをして6月から実際に活動を開始する。SとWは引き続き研鑽を積んでOverall 7.5(minimum 7.0)を7月末までに達成する。
      • 人事部と面談をした。IMDはハナから無理だと思っている。そのスタンスがむかつくので、ひたすらIMD入学を目指して準備を進める。人事部との面談でも触れておいたが、ロシアは個人的に興味ありなので、滑り止めはロシアの学校にしようと思う。MoscowかSt petersburgかな。マネジメントもそだけど、おまけにロシア語も学べる。

      5月4日週の振り返り

      ゴールデンウィークの振り休消化として、木、金を休みにし
      たことで、1営業日だった。

      GWと併せて、IELTS対策勉強を集中してやった。予定してい
      た所まではほぼ終わり、IELTSに望むことが出来た。
       L:恐らく想像通りのでき。
       R:思っていた以上にまずい。この先大きく足を引っ張る
         原因になりそう
       W:恐らく想像通りのでき。1、2ともにword不足かも
       S:対策をしていない割にはうまく出来た。結果は不明。

      次の試験までは、RとWの対策を強化する。周りでGMAT着
      手人口が増えてきた。ちょっと焦る。江戸義塾の女性は7月
      のキャンパスビジットを予定していた。早い・・・。

      ■出来たこと
       ・IELTS受験勉強
        -New Insight into IELTS(2回目)
        IELTS受験(5/10)までにR,Wを2回目まで終わらせた。
        Writing 4 – 10(やるつもり無かったが2週目終了)
        IELTSに関しては、受験も含めて状況が分かったので、
        New Insight into IELTSはひとまず終了。弱いところに
        フォーカスしてテスト毎に対応を進める。

        -IELTS 9
        TEST 1,2のLとRを実施。
         L:34
         R:26
        実際の試験でもRの感触はいまいち。

        -Vocabulary for IELTS Advanced
        一旦、優先度を下げたため進捗なし。

        -TOEFL TEST対策 iBT英単語
        Part 1(845語)知らない単語の洗い出し、リスト化3/4ま
        で終了

        -B.C.講座
        宿題(W2)提出して追いつき完了。

       ・IELTS本試験
        -5月10日  受験。
        L:相当程度の感触。アホなミスが無ければ7.0は固いと
          思う。この先もBBCと単語帳のCDを併用して継続的
          に進める。ディクテーションなども取り入れるか?
        R: 話題が興味が無さ過ぎて辛かった。読んでもほとんど
          頭に入ってこなかった。期待としては6.5だが、実際
          は5.5〜6.0位か?
        W:どちらかと言えば苦手なプロセスフローと、共働き夫
          婦間での家事分担に関して。どちらも規定の語数に達
          していない気がする。期待を込めて6.0か・・・。
        S:滞り無く進められたという印象。手応えはそれなりだ
          が、それがスコア上いくつになるのかは全く不明。期
          待を込めて6.5としてみる。

        -6月28日
        6月30日から参加を希望した短気研修と日程が近過ぎて
        危ないことに気づいた。人事部に確認取れ次第、日程変更
        もしくは1dayの受験に切り替える。

        -8月2日
        受験申し込み後の書類送付完了

       ・留学予備校調査
        5月6日のSecret of Successに参加。以下、ポイント
         ※USの1stを目指す想定。
        -ScoreMaking
        Julyが一つのターゲット。マイルストーンを置いてどんどん
        消化していく。常により悪いシナリオを想定しておく。
        -Value
        あなたは過去の経験から何を得て、クラスにどう還元でき
        るか?経験から何を学んでそれをどう昇華させられるかが
        重要。
        -Strength & Weakness
        誰しもがWeaknessはあるので、それを補うStrengthが自分の
        何なのかがとても重要。国際経験が無いのであれば、それ
        を補うのは?強力な英語力?(certified by the score of
        TOEFL)強力な学習能力?(certified by the score of GMAT)

       ・会社対応
        時間変更の打診あり。12時〜@本社

      ■出来なかったこと
       ・江戸義塾Toolその2返信。

      ■今週やること
       ・IELTSテキスト
        -Writing task 1,2 の練習および添削サービス調査。
        -Speakingに関しても定期的に話せるサービスを探そう。
       ・IELTS本試験
        -6月7日
        -6月28日
        必要に応じて受験日程の再調整。
        -8月2日
       ・BC講座(予習、復習含む) ・Ed義塾
        -Toolその2の返信
       ・その他
        計画の見直し

      ■所感
       ・IELTS本試験を受験して、予想外にもこの先はReading
        が足を引っ張りそうだと感じた。単語力強化、文書の
        読み込みを主軸に据えて6月7日の受験を迎える予定。
        5月23日の結果発表を受けて、その他のアプローチ
        が必要か確認する。
       ・周りで英語を卒業したり、ステップを先に進めている
        人が結構いることを実感。うかうかしていられない。
        タスクベースに落としていく必要性を改めて痛感。

      4月20日週と27日週の振り返り

      リリース体制確保の要請などあり、先週は振り返りが出来な
      かったため、2週間分(4月20日週、27日週)まとめて
      振り返る。

      10営業日。B.C.のタスクをこなしながら、その他テキスト
      や単語などを増やすのは、各々のタスクの進捗がなかなか思
      わしくなくなる。
      とは言っても、リリース体制をとりながらも、IELTSの勉強
      など出来たこともありそれなりには進んだ。

      Writing task 1はこの2週間かなりやり込んだので、だいぶノ
      リが分かってきた。Intro/Overview/Details1/Details2(/Conclusion)
      の構成で行き、当たり前だけどOverviewでは二つのトピック
      に触れて、各々をDetails1,Details2で記述する。Conclusionは
      時間があればだが、Overviewをparaphraseする。ここに文法
      の多様性と、語彙の多様性を入れて細かいミスを無くせば、
      Task 1単体ではそれなりに狙えるところにいる気がする。

      ■出来たこと
       ・IELTS受験勉強
        -New Insight into IELTS(2回目)
        IELTS受験(5/10)までにR,Lは少なくとも2回目まで終わ
        らせる。
        Reading 2 – 7(予定通り全て終了)
        Listening 2,3
        Writing 1 – 3(やるつもり無かったが2週目開始)

        -Vocabulary for IELTS Advanced
        一旦、優先度を下げたため進捗なし。

        -TOEFL TEST対策 iBT英単語
        Part 1(845語)知らない単語の洗い出し、リスト化半分ま
        で終了

        -B.C.講座
        徐々に進んできているが、具体的に何を学んでいるの
        かいまいち不明確な点が多い気がする。一部宿題をや
        り忘れたので、次回に持っていく。

       ・留学予備校調査
        Edから今後のスケジュールの連携をもらった。いくつ
        かのイベントがあるので、5月6日は参加してみよう
        かと思う。

       ・会社対応
        次回打ち合わせの調整。13日10時から@本社

      ■出来なかったこと
       ・B.C.のassignment。next class に持っていく

      ■今週やること
       ・IELTSテキスト
        -New Insight into IELTS L:3 – 5, W:4 – 10
        -IELTS 9
        -Writing task 2 の練習
       ・IELTS本試験
        -5月10日
        受験
        -8月2日
        受験申し込み後の書類送付
       ・BC講座(予習、復習含む)
       ・Ed義塾
        -Toolその2の返信

        -5月6日の参加連絡

      ■所感
       ・Writing task 1に関してはこの2週間で結構書き込んだ
        ので、だいぶ感覚がつかめてきた。5月の受験でこれ
        でスコアいくつが出るか調べてみる。
       ・IELTS勉強に良さそうなサイトを見つけた。
        ielts-simon simonさんが個人で運営しているサイト。元
        IELTSの試験管だったらしく、各タスクに対するアプ
        ローチが書いてある。
       ・IELTSの受験に向けてこの先は、Listeningの強化と
        Writing task 2の強化に注力する。試験区分がAcademic
        なので、task 1でも2でも筋道が通っていて、読者を迷
        わせない作文能力が問われている気がする。

      4月13日週の振り返り

      5営業日、濱口塾カウンセリング、BC講座スタート。

      BCに関しては、効果の程は良くわからないが、テキストの構
      成はなかなかで、各Unitがそれぞれ、IELTS本試験と同じよう
      な感じで4セクション(L,R,W,S)から構成されている。
      江戸義塾に続き、濱口塾の説明を聞いた。GMATは濱口塾で
      お願いする予定。GMATは早い人でも700オーバーに4ヶ月か
      かるらしい。英語の地力がついたら即座に始める。5月のIELTS
      の結果を受けて、6月もしくは7月から始める。その間も、
      IELTSは継続して受験し続ける。

      ■出来たこと
       ・IELTS受験勉強
        -New Insight into IELTS(2回目)
        IELTS受験(5/10)までにR,Lは少なくとも2回目まで終わら
        せる。
        Reading 1, 2
        Listening 1, 2

        -Vocabulary for IELTS Advanced
        Vocabularyは基礎体力なので、永遠にやり続ける。
        6,test practice, 7

        -TOEFL TEST対策 iBT英単語
        Part 1(845語)CD1回目終了。知っている単語の方が多い。

       ・留学予備校調査
        -濱口塾
        前回のリスケを受けて、4/14にフリーカウンセリングを実施。
        スケジュールはもっと厳しく考えたほうがよく、GMATで700
        超えるには最低でも4ヶ月は必要。今のペースだと、かなり遅
        い。5月もしくは6月でIELTS OA7.0まで持って行き、すぐに
        GMATに入る必要あり。
        <GMAT>
         教材に自信あり。GMATの過去問から難しい問題だけを抽出
        した独自の問題集を作成し、それをベースに問題を解きまく
        ることで受験生の底力を上げる方式。話は信憑性があったた
        め、GMATはここでお願いする方針。

        <ESSAY>
         濱口塾のエッセーは、日本語カウンセリング→日本語ドラフ
        トを元に、濱口塾で翻訳をしてくれる。3月時点で既に満席
        らしく、繁忙期の翻訳は既に受け入れてくれない。英文で記
        載した後の、推敲をすることは可能。
        エッセー作成にあたっては、濱口塾で用意している質問集か
        ら過去の経験を掘り下げていって、ネタをひねり出す。
         12/16 ~ 1/15は繁忙期なので、ここでの仕事は期待してはい
        けない。

        <その他>
        推薦書、application formなどの記載内容もすべてチェックし
        てくれる 。

       ・会社対応
        特になし

      ■出来なかったこと
       ・情報整理

      ■今週やること
       ・IELTSテキスト
        ボキャブラリーはライフワークに近いので、出題形式になれ
        る意味も込めて、New Insight Into IELTSを優先する。
        -Vocabulary 7 – 10
        -New Insight into IELTS L:3 – 5, R:2-5
       ・BC講座(予習、復習含む)
        BCは積極的に発言するようにする。日本人コミュニティの中
        で遅れをとっている程度では、到底IMDは見えてこない。分か
        らないことはわからないことで意思を表明し、伝わらないこと
        があったら、言い方を家に帰って考える。
       ・Chicago boothのイベントへ行ってみる?

      ■所感
       ・濱口塾もなかなかよい手応え。GMATは濱口塾でお願いする
        こととした。
       ・Edから返信があった。ChallengingはMBAに取ってはいいこと
        で、BAとMAが違うことがアピールになりそう。International
        exposureは0かと思っていたが、実は今の仕事それ自体が
        International exposureとも考えられることに気がついた。
        School-Company-MyselfみんなにとってのWin-win-winを考える
        ことがとても重要。
       ・次のToolが来たので、これも合わせてEdに返信する。実はこ
        のやりとりが、IELTSにおけるWの練習になっている気もする。

      4月6日週の振り返り

      5営業日、夜間立会2日学校説明会1日。
      実質2営業日しか割り当てられなかったはずだが、週末をちゃん
      と使えたり、予備校、学校の説明を聞けたりとそれなりに収穫は
      あった一週間だった。
      IELTS9を試しに実施してみた。Lは9を狙いにいけるレベル。Rは
      不得意分野もあるが、最低8であわせて行きたい。欲を言えば8.5
      を超えて、WとSをカバーしたい。

      面白いものを見つけた。信ぴょう性は不明。
      IELTS Band Score Calculator

      ■出来たこと
       ・IELTS受験勉強
        -New Insight into IELTS(1回目終了)
        Speaking 4-7
        -Vocabulary for IELTS Advanced
        5,6
        -IELTS 9
        TEST 1 Listening(30/40), Reading(28/40)
        Listening,Readingともにさほど難しい問題ではない印象。
        まずは凡ミスをなくすだけで36問ぐらいまでは行けそう。
        各セクションは以下の評価
        L:dialogueでうまく流れをつかめなくて◯をのがした部
          分が大半だった。先読みの際に、SECTION3のdialogue
          を重点的に読む。
        R:タイトル付与とNOTGIVENの選択が苦手そう。タイト
          ル付与はまぁ、ちゃんと読むしかない。NOTGIVENに
          関しては、ロジカルに答えを導く作業をちゃんとやる。
          Y/T:問題文に書かれていること
             例えば、彼は1位だったと本文でいっているのに
             対して、彼は優勝した。などと少しの言換えが入
             るものの、意味は変わらないパターン。
          N/F:問題文に書かれていることとは明確に違うこと
             例えば、彼は2着だったと本文で行っているのに、
             彼は1着だった。とか明らかに間違っているパター
             ン。
          NG:問題文に書かれていることからだけでは論理的
             に判断しきれないこと
             例えば、彼は先頭集団の一人としてゴールしたと
             行っているのに、彼は3位でゴールした。とか。
             先頭集団なので、3位の可能性もあるが、明確に
             は記載されていないため、答えようがない。
        今回の実験を受けて、以下のとおり目標設定。
         L:9(※最低でも8.5まで上げる)
         R:9(※最低でも8.5まで上げる。答えは目の前に書いてある。時間との勝負。)
         W:7.5(7月中に最低6.5まで持って行きたい)
         S:7.5(7月中に最低6.5まで持って行きたい)
         OA:8.0
       ・留学予備校調査
        -濱口塾
        4/11にフリーカウンセリング実施予定だったが、夜間立会
        が入ったため4/14 21時からに変更。
        -江戸義塾(http://www.edogijuku.com/)
        4/13にFreeKickoffセッションを実施。話している内容から
        Edさんの誠実な人となりが伝わってきた気がした。信頼に
        値するカウンセラーだと評価した。濱口塾と比較してどち
        らかに決めようと思う。
        <概要>
        参加者:15人ぐらい
        場 所:オフィス?おそらく貸し会議室
        概 要:アプリカントのバックグラウンドを一緒に紐解き、
            Only oneのエッセー、推薦状、インタビューを実
            現するためのサービス。
            Good English Skill and High Score of GMATはと
            ても重要で、最低や平均を意識しても仕方がなく、
            最高で突入すべき。平均を下回った段階で、応募
            時にすでにビハインド。
            MBAでは学校で学ぶこと以上に、クラスメートか
            ら学ぶ。クラスメートは自分の経験から知見を見
            出し、クラスに提供する。その時自分は何を提供
            できるか?これがコントリビューション。
            文化的影響が大きいが、日本人は人前で自身を
            持って話すことが苦手。これを克服すべし。
            ありきたりなエッセーではなく、エッジの聞いた
            オンリーワンのエッセーを作るために、とにかく
            掘り返せ。その時間を確保するために、英語と
            GMATをさっさと終わらせろ。
       ・Business school調査
        HULT
        -ADLが設立したB-Schoolを欧州の金持ちのHultさんが出資
        してHULTになった
        -Soft Skillの開発に力を入れている(Leadership,Global Diversity)
        -Teaching methodはLecture & Practice Practicalなschoolである
        ことに重きを持っていた
        -Almuniはあまり尖った感じはなかった。皆さんいい人そう
        だった。
       ・会社対応
        計画表送付。試験を受けていないことでツッコミをもらった。
        5月には1回めを受けると伝えておいた。

      ■出来なかったこと
       ・情報整理

      ■今週やること
       ・IELTSテキスト(Vocabulary 6-10)
       ・BC講座(予習、復習含む)
       ・予備校調査(濱口塾)

      ■所感
       ・江戸義塾はなかなかよい手応え。First Private Meetingを受
        けて見ようと思う。
       ・IELTS9を実際にやってみて、LとRは比較的取り組みやす
        いことが分かった。稼ぎ頭にすべく、L:9,R:9を最終目標
        として6月に最低8まで持って行きたい。WとSで最低6.5ま
        で持っていければコンスタントに7が見えてくる。

      3月30日週の振り返り

      5営業日、来客&送別会があったが、それなりに進めることが出来た。
      Insight into IELTSの方が1 Practice あたりの分量が減った為だと思われ
      る。また、その他軽目の英語勉強に関する本を買って読んでみた。ア
      ウトプットの機会を増やすことと、インプットをべらぼうに増やすこ
      とがポイント。音と映像の組み合わせで何度も見たくなる教材をネッ
      トから探してみよう。
      mac miniのiTunesをiPod touchからコントロールできるようにした。こ
      れでmac miniを触る際に、いちいちmac bookを触らなくて良くなった。

      ■出来たこと
       ・IELTS受験勉強
        -New Insight into IELTS
        Speaking 1-3
        -Vocabulary for IELTS Advanced
        3,4
       ・留学予備校調査
        -濱口塾
        2014年度メンバーの感触が良かったらしい。元IF外語学院の
        講師だった濱口さんが個人で始めた塾。GMATに強いのが売
        りの様だが、MBA全般のカウンセリングを日本人と、ネイ
        ティブの双方でやってくれる模様。4/11に無料カウンセリン
        グで話をしてみる。
        -BritishCouncil
        講座用のテキストを購入。講座は毎週火・木。ライティング
        とスピーキングの強化に講座を利用したい。効果を最大限に
        する為に、予習と復習を徹底すること。
       ・Business school調査
        特になし。
       ・会社対応
        とくになし。

      ■出来なかったこと
       ・情報整理
       ・会社対応(計画提出・・・)
       ・IELTS模試1回分

      ■今週やること
       ・IELTSテキスト(Speaking 5-7 , Vocabulary 5-7)
       ・IELTS模試1回分
       ・予備校調査(江戸義塾、濱口塾)
       ・会社対応(計画表の提出)

      ■所感
       ・濱口塾のGMAT770は驚異的。受験のスケジュールにおいて
        5回しか受けられないGMATは慎重に進めるべし。受験→
        フィードバック→弱点強化→受験のサイクルを回すのに適
        切なサイクルは1.5〜2ヶ月と想定。年内4回、年明け1回
        とすると、6月〜7月に初回受験できるペースが理想。
       ・英語は6月の受験で7.0まで持っていきたい。5月の受験で
        6.5まで行けていれば可能性はかなりある。受験勉強を通じ
        て最低ラインを7.5に設定する。
       ・今現在GMATを受験するめどが立っていないため、9月の
        IMD最終はかなり難しい。5月のIELTS次第。
       ・金は惜しまない。必要かもしれないと思った物は片っ端か
        ら買っていこう。必要かどうかはその後に考えれば良い。
        IELTS本試験も一緒。受験するかどうかは、その時の状況
        から判断すれば良い。締め切りオーバー、定員オーバーに
        なってからでは後の祭り。

      3月23日週の振り返り

      5営業日、夜間立ち会い+送別会で平日の勉強は2日しか出来な
      かった。しかし、Oxford Saidの話を聞いてみたり、British Council
      のクラスに申し込んでみたりと、いろいろと進みはあった。

      ■出来たこと
       ・IELTS受験勉強
        -New Insight into IELTS
        進捗なし
        -Vocabulary for IELTS Advanced
        3着手
       ・留学予備校調査
        -AGOS
        Oxfordの説明会参加(3/26)
        全体80人位。8割位男性、海外の方数名。
        Oxford saidのプログラム(MBA/EMBA)に関して説明して
        くれた。また、体験授業として実際に教鞭をとっている日本人
        の人が授業をしてくれた。理論だけでなく、実態経済に基づい
        ていることが重要と言っていた気がする。
        国の発展具合の推計方法、クズネッツカーブなどに関して話を
        していた。細かいところは分からなかったけど、話自体は面白
        かった。
        Oxford saidは元々候補として考えていなかったけど、Social
        Entrepreneur に重きを置いていると言う話は興味深かった。
        また、Oxford said独自の1+1MBAは非常に興味深いと思っ
        た。MBAを1年で終わらせずに、その後他の選考でMaster
        を取得する。大変そうだけど、かなり興味あり。
        Alumniは大きな学校であることにとても価値があったと言っ
        ていた。said自体は140人ぐらいで、どちらかと言うと小規
        模。入学後にcollegeに所属して活動をするらしいが、collage
        にはSaid以外の学生もいる為、いろいろな出会いがあり、それ
        が視野を広めるのに役にたったらしい。
        -BritishCouncil
        IELTS Advanced classのコースへ申し込み。
        ¥115,000+¥4,500(text)=¥120,000
        安いか、高いかはIELTSの結果を見てみて判断。
        カウンセリングの際には、7.0位は十分狙える位置にいるとい
        う評価だった。
       ・Business school調査
        -Oxford said
        AGOSの記載した通り。結構興味がわいてきた。エッジの効い
        たコンサバを目指すには良いかも。
        -Cambridge Judge
        特に環境が優れている印象を受けた。Leadershipに関しては
        いくつかのアプローチを執っているようで、それだけにフォー
        カスした何かは少なさそう。
        -IESE
        何にせよ若いかな。2年のプログラムで、やる気次第ではスペ
        イン語もマスターできるのはウェルカムだが、周りに参加して
        いる学生はどんな感じか気になるところ。
       ・会社対応
        とくになし。

      ■出来なかったこと
       ・情報整理

       ・IELTS準備(Vocabulary, Speaking)

      ■今週やること
       ・IELTSテキスト(Speaking 1-4 , Vocabulary 3-5)
       ・IELTS模試1回分(弱点把握と試験までの過ごし方を検討)
       ・会社対応(計画表の提出)

      ■所感
       ・Oxford Saidや、Cambridge Judgeは今後検討の対象に
        入れていこうと思った。学ぶ環境としてはとても優れてい
        るという評価。
       ・BCの講座に申し込んだので、ちゃっちゃとやっていこう
        と思う。特に、speaking & writing はこの機に集中的に
        やり込んで、5/10の試験で目指せ7.0。
       ・1年間の活動のペースメーカーが欲しい・・・。