はじめに
ここに以前書いた通り、Firstradeでは月末のStatement ReportにEstimated Annual Incomeという項目があり、今のポートフォリオで年間どれぐらいの配当が予想されているのかが分かるようになっています。
4月末時点でのStatement Reportを受領したので、予想配当の伸びを確認してみようと思います。
2020年の配当予想(4月末時点)
| # | ティッカー | 2020年予想 (年初時点) | 2020年予想 (3月末時点) |
| 1 | MO | 336.0 | 694.0 |
| 2 | ARCC | 41.0 | 247.0 |
| 3 | BTI | 129.0 | 171.0 |
| 4 | SPXL | 2.0 | 34.0 |
| 5 | XOM | 0 | 143.0 |
| 6 | AGG | 49.0 | 49.0 |
| 7 | QQQ | 45.0 | 46.0 |
| 8 | RDS.B | 0 | 718.0 |
| 9 | VYM | 366.0 | 535.0 |
| 10 | Total | 968.0 | 2637.0 |
2020年開始時点では配当予想が$968.00だったのに対して、4月末時点で税引き前で$2,637.00のIncomeが見込めるようになっています。これは、4月に投下した$3905.85が今後、年間$318継続的に稼いでくれる状況になったということで、およそ8.1%ぐらいの利回りです。悪くないですね。
まとめ
- 4月はCOVID-19の影響も落ち着いてきたようで、3月までのような連日DJIが$1,000を超えるような値動きをする日はありませんでした。
- 今回のStatement reportにはShellの減配の影響が織り込まれていないはずなので、来月以降はこれが減額されると思うとちょっと悲しい気持ちになります。
4月の買い付けはこんな感じでした。