はじめに
配当を投資のKPIとすることにしたので、毎月の配当金入金額をここでは振り返ろうとう思います。
2022年7月の入金
今月は以下の入金がありました
# | Symbol | Amount | DPS($) | Price |
---|---|---|---|---|
1 | MO | 321.87 | 0.9 | $289.69 |
2 | QQQ | 115.00 | 0.527 | $60.65 |
合計 | $350.34 |
2021年7月との比較
2021年7月の配当金は$MO, $QQQの$290.03でした。2022年7月もこれと変わらず同じ銘柄からの入金なのですが、総額は$351.40となり、21.2%の増加となりました。
$MOと$QQQでは、積極的に買い付けているのは$QQQで、$MOは久々に6月に買うまで、この一年で買い付けは行っていない様なので、支払い配当金額の増加分のうち、$30程度は増配と配当再投資によるものです。これは、何もせずに、年間$120分配当が増えたことを意味していて、少しずつ不労所得が出来上がってきている時間を噛み締めることができる様になってきました。
一方で、上記グラフをみるとわかることとして、基本的に右肩上がりで増えていた配当が7月は前年よりも低下しました。これは、対象の株式を売ったからではなく、極端な円安のせいです。
1月と7月は所属組織の持株会の配当が再投資される月なのですが、その配当がドル換算では減額になってしまったという話です。実態としては、持ち株数の増加及び、増配もあり、配当金額自体は増えているのですが、なんだかちょっとやるせない気分になってきますね。
いずれの配当も手をつけることなく、そのまま再投資しているので手元には1セントも残りませんが、これでいいのです。
1,4,7,10は持株会らかの配当もあり、比較的配当の多い月なのですが、それが故に、為替の影響を大きく受けやすく、これだけ円安に振れると、ドルベースの総配当金額としては初めての前年同期比割れとなってしまいました。
$2,000を軽く超えてくると思っていただけにとても残念でした。