世の中の落胆をよそにCWEBを買い増し

はじめに

先日、CWEBを打診買いしたという話を書きました。

投稿は、7/29にしましたが、画像にある通り、実際の買い付けは7/26でした。その後、なんとなく買い増しをしたので、メモしておきます。

いろんな人が諦めていたので、買い増しました

その後、主にTwitterを見ながら、CWEBに関しての人々の発言を見ていると、大体の人が損切りか、塩漬け宣言でしたので、そろそろかなと思い、三日間にかけて買い増しを行いました。

CWEBの追加買い付け

コロナショックの時の私の行動を振り返ると、買いだすのが早すぎるという傾向があったのでちょっと悩んだのですが、ここは額を抑えて機会を増やす作戦に出ることで、玉切れを避ける作戦としました。

直近では、7/28の$20ぐらいが底だったっポイのですが、この先ちゃんと反転するのか、もしくはこのままさらに落ちるのかか全く分かりません。

ただ、チャートはこんな感じになっており、週足で見た時に下ひげが出ており、出来高も圧倒的に増えているので、そろそろ反転かなと予想しています。

CWEBの週足チャート

同じ条件で、元指数となるKWEBを見てみるとこんな感じでした。

KWEBの週足チャート

当たり前ですが、しっかり下ひげが伸びていて、出来高が膨らんでいます。

ということで、投げ売りをしっかりと支えてくれた人たちがいていてそれを受けて、CWEBもしっかり支えられています。

ちなみに、CWEBのチャートを見ていて気が付いたので、記録の為に貼っておきますが、このETFって、寄り付きでしか大きく値段が動かないみたいです。

CWEBの日足チャート

今この状況が特殊なのかもしれませんが、そもそも対象となる指数のKWEBは中国の株式を対象とした指数なので、中国で場が閉まった後にそれが指数に反映されるって動きが表現されているということでしょうか。だとすると、何か後出しじゃんけんができる疑惑が・・・。

まとめ

  • CWEBを買いましたので、その記録をしておきました。この先素直に上がってくれるかどうかは全く分かりません。
  • CWEBのチャートを見ていたら、面白いことに気が付いたので、うまく使う方法が無いか、しばらく考えてみようと思います。

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